集落による集落のためのシンクタンク

久米南町サポーター会議に参加しました!

6月 14, 2017

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6月14日、久米南町における介護予防・日常生活支援総合事業を支えているサポーターの皆さんとの会議にみんけんより阿部、水柿の2名で参加してきました。
 久米南町のサポーターの皆さんは、現在特別養護老人ホーム「三清荘」の施設の一部を借りられての、住民主体の通所型サービスに取り組まれています。通所型のサービスが始まって2か月と少々ではありますが、すでに運営面においては文句の付けどころがないほどきっちりと行われており、今回のミーティングではさらにサービスの質を高めようと、自発的に救急時の対応について話し合いを進められていました。
 今後は第二期サポーター養成講座を受講されたサポーターのみなさんと第一期の皆さんが協力し合って通所サービスを行うと共に、住民主体型の訪問サービスにも活動を展開されていく予定です。会議の中では、久米南町の地図を見て、自分ならどのあたりの地域の訪問をカバーしていけるか、といったことについても話し合われていました。
 介護保険の枠にとらわれず「必要な人に必要なサービスを提供していきたい」という意見も多数出てきているため、住民主体の福祉サービスがより一層充実していきそうな雰囲気があります。みんなの集落研究所としても、久米南町の今後の展開をとても楽しみに感じています。