集落による集落のためのシンクタンク

地域が続いていくための戦略会議、開催です!

6月 16, 2017


下記の内容で、地域が続いていくための戦略共有会議を行います。
「元気に暮らして欲しい人がいる」
「自分たちが暮らすまちの風景を守りたい」
などなど、そんな地域への想いをどのように共有し、広げ進めていけば良いかを、実践者、支援者の方々から語っていただきます。参加は無料です(寄付歓迎!)どうぞご参加ください。
【これからのローカルシティ・ローカルタウンのためのミニ戦略共有会議】
~持続可能な地域のための打ち手を考えるオープンセッション~
日 時:2017年6月21日(水)13:00~17:00 
場 所:山陽新聞社 9階会議室
開催要項
1. 趣 旨
 持続可能な地域を実現するために、セクターを超えて課題解決に具体的に取り組むプロジェクトをより多くの人と共有し、意見と協力を広げるためのオープンセッションを開催します。それにより、プロジェクトの質とスピードを高め、より効果的に課題解決が進むための広がりを目指すと共に、セクター間の連携と協働・協業を深め、日常的な連携体制や持続可能な地域に対する目線の共有を高めます。
 そして、そうした行動を国際的な基準ともいえる持続可能な開発目標「SDGs」に沿って理解することで、日本の持続可能性のチャレンジを世界に説明できる状況を目指します。
2. プログラム
オープニングトークの後、以下の3つのテーマに関する実践についてオープンセッションを開催します。
〇全体ファシリテーター:石原達也(NPO法人みんなの集落研究所)
(1)13:00~13:30 オープニングトーク「日本のローカルにおける持続可能性とSDGs」
持続可能な社会のための目標であるSDGsと日本の地方都市の未来との関係について、地方都市での実践者とSDGsの市民ネットワーク関係者による鼎談形式のトークセッションを行います。
〇登 壇: 深尾 昌峰(プラスソーシャル株式会社)
       今田 克司(日本NPOセンター)
(2)13:30~15:10 セッション1.残したい仕事と人づくり(ディーセントワークと経済成長)
地域では今、倒産よりの7倍以上の件数で休廃業となる企業が増えています。そうした企業のうち、特に地域にあるお店や中小企業の維持や事業承継を、移住者の仕事や障がい者雇用などの就労に関する社会課題解決とも組み合わせながら実現する方法とその可能性について考えます。
〇話題提供:残したい仕事と人づくり研究会
      佐藤 拓也(一般社団法人梁クラス、元高梁市地域おこし協力隊)
      杉山 ゆい(NPO法人なでしこ会)
      池田 曜生(弁護士)
(3)15:20~16:50 セッション2.中山間地域における包括ケア(3健康と福祉)
高齢者になると移動や医療などの困難を抱える状況になりやすい中山間地域。そこで高齢者になっても、自分の家や地域に住み続けるために、地域コミュニティは何ができるのか。地域住民と医療や福祉の専門家や事業者が連携して100歳を超えても最後まで住み続けられる地域を実現できないか、その可能性について考えます。
〇話題提供:水柿 大地(助け英田・しちゃろう会、元美作市地域おこし協力隊)
      髙橋 正志(マスカット薬局)
(4)16:50~17:00 まとめ
〇登 壇:岡山一郎(山陽新聞)
主 催: NPO法人みんなの集落研究所、NPO法人岡山NPOセンター
共 催: 残したい仕事と人づくり研究会
※本企画は山陽新聞社さん連載「Lの時代」とタイアップしています。
※参加お申し込みは以下よりお願い致します。
https://goo.gl/forms/qbqCmhvlEngEjLV43