集落による集落のためのシンクタンク

持続可能な地域のための打ち手を考えるオープンセッション

5月 31, 2017

持続可能な地域のための打ち手を考えるオープンセッション
【これからのローカルシティ・ローカルタウンのためのミニ戦略共有会議】
持続可能な地域のための打ち手を考えるオープンセッション
~残したい仕事と人づくり、中山間地域の包括ケア~
●日時:2017年6月21日(水)13:00~17:00
●場所:山陽新聞社9階会議室
●参加費無料(寄付歓迎)

※本オープンセッションはあくまで民間の立場で前向きに自由に打ち手を考える場として開催します。その趣旨へのご理解をいただいた上でのご参加をお願いいたします。
【【参加お申し込みはこちらお願いいたします。】
●プログラム
13:00~13:30 オープニングトーク
「日本のローカルにおける持続可能性とSDGs」
持続可能な社会のための目標であるSDGsと日本の地方都市の未来との関係について、地方都市での実践者とSDGsの市民ネットワーク関係者による鼎談形式のトークセッションを行います。
*登壇:深尾昌峰(プラスソーシャル株式会社)、新田英理子(SDGs市民社会ネットワーク)、石原達也(みんなの集落研究所)
13:30~15:10 セッション1
「残したい仕事と人づくり」(ディーセントワークと経済成長)
地域では今、倒産よりの7倍以上の件数で休廃業となる企業が増えています。そうした企業のうち、特に地域にあるお店や中小企業の維持や事業承継を、移住者の仕事や障がい者雇用などの就労に関する社会課題解決とも組み合わせながら実現する方法とその可能性について考えます。
*話題提供:残したい仕事と人づくり研究会
15:20~16:50 セッション2
「中山間地域における包括ケア」(3健康と福祉)
高齢者になると移動や医療などの困難を抱える状況になりやすい中山間地域。そこで高齢者になっても、自分の家や地域に住み続けるために、地域コミュニティは何ができるのか。地域住民と医療や福祉の専門家や事業者が連携して100歳を超えても最後まで住み続けられる地域を実現できないか、その可能性について考えます。
*話題提供:孫プロジェクト&助け英田・しちゃろう会
16:50~17:00 まとめ
●主催
NPO法人みんなの集落研究所
NPO法人岡山NPOセンター
●共催
残したい仕事と人づくり研究会
※本企画は山陽新聞社さん連載「Lの時代」とタイアップしています。