集落による集落のためのシンクタンク

新見市正田地区での災害時避難所運営訓練が行われました。

12月 13, 2018

地域を支える人材の支援・育成 新見 おしらせささえあうまもる

12月8日、新見市正田地区で災害時避難所運営訓練が行なわれ、みんけんからも参加させて頂きました。
防災について考えるワークショップは正田地区では何度か行かせて頂いていますが、7月豪雨災害後は初めてで、運営の企画と当日進行のお手伝いを行いました。

正田地区自主防災会では発災後、防災アンケートを実施し発災時の反省とこれからについて地域のみんなと話し合いたい、とのことで2ヶ月前から一緒に考えてきました。具体的に起こりうる課題や不安や疑問をシミュレーションに落とし込み、3時間のワークを準備しました。

当日は新見市防災士会のメンバーもテーブルに入っていただき、一緒に具体的な課題に対してどうすべきかを話し合い、共有しました。
最後に企画からアドバイスくださった香川大学の磯打先生からまとめをいただきました。

今日、防災アンケートの結果報告と「防災アンケートや今回のワークショップを、これからの地域防災力の強化に必ず役立てる」とのお手紙が届きました。とてもうれしく思います。これからも応援しています!