集落による集落のためのシンクタンク

瀬戸内市のいろいろなところにお邪魔しています。

9月 7, 2017

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NPO法人みんなの集落研究所では、瀬戸内市での地域自治組織制度づくり等の支援業務に取り組ませて頂いてます。その一環として、7月より市内21箇所を巡りながら、制度づくりに向けた説明やワークショップの開催をお手伝いさせていただいております。市職員の方、当日お集まりの行政委員の方々を中心とした地域住民の方々と、生活課題を中心に様々な内容の意見交換を行っています。このブログを書いている9月7日時点で残り9箇所の開催を残すのみ、となっています。
 牛窓町・邑久町・長船町が合併して瀬戸内市となったのが平成16年11月1日、今年11月で丸13年となります。これまで旧3町12個所を回らせていただいた中で感じるのは、風景・住環境の豊かさ・多様さと、それに伴う一律的な施策の難しさです。これだけ状況が異なる中で日々町づくりを担われる方々は、大変なご苦労をされているだろうと想像します。
 しかしその多様性こそが、今の時代を生き抜く原動力にもなる様に思えます。一筋縄ではいかないこれからに向けて、市職員の方々・行政委員の方々・住民の方々それぞれがが想いを持って対話を重ねられる様子、解決のために何が出来るかを熱心にお話されている様子を間近で拝見していて、それを強く感じます。
 これからも皆さんが暮らし続けられる瀬戸内市であるために。そのために今の瀬戸内市がより良い方向へ進むように、微力ながらみんけんとしても引き続き尽力させていただきます。宜しくお願い致します。
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