集落による集落のためのシンクタンク

瀬戸内市玉津へ行ってきました!!

6月 18, 2018

集落・組織の課題解決 瀬戸内市

6月13日(水)に瀬戸内市玉津でおこなわれるコミュニティセンター建替についてのワークショップのお手伝いをさせていただきました。
5月におこなった第1回に引き続いての第2回ワークショップでした。
今回は、地域として大きな意見として挙がっている「お店・買い物」の話を先にしました。
玉津の地域内には日用品や食料品を買うことのできるお店がなく、車さえあれば問題はありませんが、高齢の方など免許を持たない人にとっては、買い物が困難な状況があります。
そこで、地域で運営するお店の必要性や可能性についてみなさんで話していきました。
・利益目的でなくて良いから、地域にお店は必要
・でも地域の自分たちでお店を運営するのはやはり難しいだろう
といった議論が交わされ、いろんな意見が出ましたが、「地域でお弁当を作って販売できたらと思っている」といった声も挙がってきたので、引き続き地域の会で、どういう形ならできるのかを探っていくことになりました!
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買い物の拠点を新しいセンター内に置くのかどうかということは、センターの建替にとって重要なポイントとなってくるので、お店の話を踏まえて、図面案を見ていきました。
前回のアイデアを受けての図面案ができたので、それをもとに「こんなことができそう」「こうしたほうが良い」を考えていきました。
女性が多いグループは普段から使っている調理室の使い方をイメーした意見が多く、男性が多いグループでは、「防災倉庫を広く」「床下を2m以上底上げして水害に備える」といった防災に関する意見が多く出ました。
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回を重ねるごとにみなさんの意見がより具体的なものになってきています。引き続き楽しみです!