集落による集落のためのシンクタンク

久米南町にて第二期生活支援サポーター養成講座の全三回が終了しました。

6月 30, 2017

地域を支える人材の支援・育成 久米南町 ささえあうはぐくむ

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6月30日、久米南町にて新総合事業における住民の担い手育成のための生活支援サポーター養成講座(全三回)の第三回目が開催され、阿部・水柿で参加させていただきました。
 第一期サポーターの方々によって住民主体の通所サービスの提供を始めている久米南町では、利用者さんの送迎を行うドライバーの不足が課題としてあげられています。今回の講座では、なんと「ドライバーを務めても良い」という方にもご参加いただきました。
 首席研究員の阿部から、まずご高齢の方とのコミュニケーションの話に重きを置いて、前回までの振り返りを行い、その後新総合事業の概要をもう一度振り返りつつ、生活支援サポーターの役割や必要性、訪問の話を中心に説明致しました。
 受講者の皆さんからはサポーターとしてやってみたいことや心配ごとをそれぞれ発表していただき、今後に向けてお互いが気になることや得意ごとを共有しました。
 
 講座後には阿部から受講生に修了証を授与。講座に参加されたみなさんにはサポーターへの正式な登録も行っていただき、久米南町の生活支援サポーターのメンバーが見事増員することとなりました。
 住民主体の通所サービスのさらなる充実や訪問サービスのスタートが期待されている久米南町において、サポーターの皆さんが今後より一層ご活躍していただけるよう、みんなの集落研究所も引き続きサポートさせていただきます。

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