集落による集落のためのシンクタンク

第4回・川辺町内会どうなっている会に行ってきました

9月 15, 2020

集落・組織の課題解決 倉敷市 ささえあうしらべるはぐくむ

9月13日(日)真備町の川辺地区へ行ってきました!!

この日は、「町内会どうなっている会」を川辺分館で開催。

 

今年の2月を最後に、コロナの影響で開催を見送っていましたが、十分な対策をして会を開くことが出来ました。

新年度に各町内会長さんも交代しており、ほとんど皆さん初めての参加でし

たが、前回から引き続きの「帰ってきた人MAP」を更新するために、前もって町内の状況を調べてきてくださった方がたくさんいらっしゃいました。

当日参加できなかった町内会長さんも、前もってお配りしていたアンケートで帰ってきている世帯などを調べて下さり、提出していただきました。半年前に分かった情報、58町内会中42町内会だったのが、今回事前のアンケートも含めると55町内会の情報が集まりました。

会では、MAP更新作業以外にも、町内会で現状「できていること」や「困っていること」、「他の町内会に聞いてみたいこと」などをそれぞれに共有。

また、防災の取り組みについて「地域での声のかけあい」や「各町内会長さんが、災害時、迷いなく・負担なく動けるために」どんな手引きや決まりごとがあったらいいだろうという事の意見を皆さんからいただきました。

 

今回は感染防止対策のため、グループワークは行えなかったのですが、まちづくり協議会のみなさんがそれぞれ机を回り、町内会長さんたちの話を聞きながら会をすすめられていて、逆にじっくり、ゆっくり考えられる時間となったようです。

 

「川辺に住むみなさんとまちづくりを一緒に考える協議会」として、今回の皆さんからの意見から、また次回の会へ向け進めていきたいです。